むくみを放置してはダメ!! その果てには・・

若いころは、少しのむくみでもあわあわ言っていたのが、常態化してしまうと慣れてしまいむくんでいるのが、もはや当たり前になってるんではないでしょうか?

それは私、下半身フト子 もといセルライトびち子です。

全体で42分ほどの動画ですが。34:28 からこの記事の内容になってます。

時間のない方は、私がまとめておきましたので参考にしてください。

ガッテン 2016年1月27日 160127 足の疲れ&むくみ撃退 一番効くのはコレだ!

参考動画はこちらです ↓↓

ためしてガッテン 2016年1月27日 160127 足の疲れ&むくみ撃退 一番効くのはコレだ!

 

 

むくみを放置すると・・下肢静脈瘤に!!

番組内で紹介された写真がこちら。

下肢静脈瘤になってしまった脚です。↓↓

さらに悪化し重症化すると・・

皮膚の下の脂肪が炎症を起こし黒くなってます。

こうなってしまうと治療が必要となり、その状態によっては手術をすることも・・

下肢静脈瘤の手術とは

昔は足の付け根とひざの内側を大きく切って行っていたそうで、ちょっと手術を受けるのに覚悟がいりますね・・

それが医療の発達により、最新の治療法(2016年放送段階)では、血管内焼灼術(血管内治療)といって、超音波で患部を見ながらカテーテルを静脈の中に入れ、逆流を起こしている静脈内をレーザー、もしくは高周波エネルギーによる熱で患部内側を焼灼し閉じてしまうとのこと。

レーザーの光を当てて静脈を焼きながら装置を引き抜いて終わり。

傷跡も針穴だけということで、大げさな傷が残ることもないそうです。

静脈を閉じてしまって大丈夫??

足には多くの静脈が走っていて、いくつか静脈を閉じてしまったとしても、他の静脈が補ってくれるので大丈夫です。

実際手術を受けた方の話によると・・

手術はたったの30分で終了。

チクチクチクぐらいで全然痛くはなく、あっという間に終わったとのこと。

2時間後、普通に歩いて帰宅されてます。

手術からわずか1週間で、足のむくみはかなり解消されたとのことです。

日常のちょっとした動作でも支障があったようなので、気にすることなく動けるようになり良かったですね。

必ず手術を受けなければならない??

はっきりとした症状があった場合、まずは医療機関を受診して検査をしてください。

下肢静脈瘤は、基本的に良性の病気で血栓が飛ぶことはほぼなく、足の切断にもならないので、治療の際は慌てず・焦らず医師と十分相談してから、手術をするかどうか決めましょう!!

入院不要!!・・ただしレーザー手術の注意点

受診した際、「血栓が飛ぶ」「足の切断になる」と言って、手術を促すところもありますので、注意が必要となります。

何科で受診できるの?

むくみがひどく、症状がはっきり出ている場合、主に血管外科・心臓血管外科・皮膚科等でまず受診をして、そのうえで治療を受けるかどうかを考えましょう。

手術後の痛みも残りにくい新型レーザー(波長1470ナノメートル)・高周波(ラジオ波)が、2014年に保険適用となったので、患者さんの身体的・金銭的負担がグッと減りました。

医学も日進月歩で進歩しておりますので、とにかく慌てることなく情報を集め検討しましょう。

まとめ

下肢静脈瘤は基本的に良性の病気。

もし重症化した場合であっても、身体的・金銭的に負担が軽いレーザーや高周波による治療も可能ということで安心しましたね。

ただし未然に防ぐことの方がはるかに安上がりだし、針孔だけの治療といっても実際体験するまでは恐怖はつきもので・・

私は病院に行くのがもともと得意ではないので、普段から着圧ソックス・着圧レギンス
等で予防していきたいと思います。

着圧ソックス・レギンスについての記事もよろしければどうぞ!

足の疲れ&むくみ撃退!!一番効くのはコレだ!

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