足の疲れ&むくみ撃退!! 一番効くのはコレだ!

冷房による後遺症でむくみやすくなった・・
夏に代謝の落ちた身体は、秋になっても代謝機能がすぐに戻るでもなく、むくみは常態化している・・
よく見なくてもボコボコと、セルライトが爆発的に増えてしまった・・

そう私ことセルライトびち子の脚のことです。

若かりし頃は寝ればリセットされていた脚のむくみも、おばさんの脚は一向に太さを形状記憶した状態で、もしかして私、目覚めてないのかも・・ なんて

そこでむくみに関する何か情報がないか調べたところ、簡単に解消できるグッズがありましたのでご紹介したいと思います。
なんといってもガッテンだし、しかも専門医による解説もとても納得いくものとなっております。

42分ほどの動画です。時間に余裕がある方は、ぜひご覧ください。

ちなみに再生スピードを上げるにはYouTube画面右下の設定・速度(歯車マーク)から好みの再生速度に変更できるので時間短縮できますよ。

更に時間のない方は、私がまとめておきましたので、最後までお付き合いください。

ガッテン 2016年1月27日 160127 足の疲れ&むくみ撃退 一番効くのはコレだ!

参考動画はこちら ↓

ためしてガッテン 2016年1月27日 160127 足の疲れ&むくみ撃退 一番効くのはコレだ!

着圧ソックス・レギンスでむくみ解消!!専門医が明かす 解決グッズとは一体・・

立ち仕事の人はもちろん座り仕事であっても、足のむくみや疲れに悩んでる方が多いのではないでしょうか?
つらい足の疲れ
重だるさが憂鬱なむくみ
夜中に足がつる
つらい足の悩みの数々・・

世の中足に関する悩みもグッズもいろいろありますが、手軽に入手・気軽に使用できるものがやっぱり一番ですよね。

専門医の話によると、根本的に解決してくれるのは着圧ストッキング!!・・だそうです。

意外と簡単に手に入るものでしたね・・・

履いたことがある方なら少なからず効果を実感したことがあると思いますが、むくみや疲れを解消させるだけでなく、血管の弁に作用して効果を発揮するということです。

既に持ってる方も、持ってない方も、履きたくなってきたことと思います。
実際、私はこれまでにない行動力で、10年くらい前に購入した着圧レギンスを衣装ケースから掘りおこし履いてみたところです。

足の悩みの原因について

では、なぜ着圧ストッキングが効果的なのか、原因を知ると納得がいくかと思います。

専門医による話だと、疲れやむくみを生み出す元凶は「足が壊れてる」からなんだとか・・

血管の役割と血流の流れ方

動脈・・心臓〜足先まで栄酸素や養分を届けてくれる血管

静脈・・老廃物を心臓に戻す血管
大別するとメインの太い静脈とサブの細い静脈の2種類がある

下に下がる血液は重力も手伝ってとってもスムーズ
上に上がるときは重力に邪魔されるので、血液が心臓に戻っていくのは大変

そこで弁の登場!!
弁は心臓に戻ろうと上がっていった血液が、下に戻ってこないようにピッと蓋をして逆流を防いでくれます。
弁の数は個人差はあるけど、だいたい10個から20個ほど。

弁が壊れていると・・

通常、弁のおかげで血液が逆流しないようにできていますが、弁が壊れていると血液が心臓に戻ろうとしても逆流してしまいます。

弁の形がびろんびろんに伸びて崩れてしまうと、きちんと閉じることができないので隙間が開いて血液が滞ってしまいます。

血液が滞ってしまうことで、壊れた静脈の周りの細胞に血液の余計な水分が浸みだしていき溜ってしまう。むくんでしまうということになります

その結果、疲れを感じるようになります。
夜中に足がつるのも、ちゃんと老廃物を送り返すことが出来ていないことに起因すると考えられているそうです。

なぜ弁は壊れるのか・・

足のさまざまなお悩みに共通の原因は、メインの太い血管ではなくサブの細い血管の弁の異常が原因で起こります。
メインの太い血管は壊れにくく、サブの細い血管は壊れやすいので対策が必要となります。

長い間立ちっぱなし・座りっぱなしでいると、重力の関係上どうしても血液が滞って下の方に溜りやすくなります。

血液が滞ると静脈の細い方の血管が膨らむ

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血液の量が増えるので静脈自体が広がる

↓↓↓

静脈自体が広がると、ピタッとくっついていた弁が離れて広がってしまう。

↓↓↓

弁が離れて広がってしまうと、血液はどんどんどんどん逆流。

↓↓↓

逆流するたびに、弁を傷つけ変形してしまう。

弁は一回壊れてしまうと元には戻らない

弁の異常を放置してしまうと隣の弁、そしてまた隣の弁という風にどんどんこのダメージが広がっていきます。
弁が次々と壊れていくと逆流の範囲が広がって、挙句の果てには下肢静脈瘤なってしまうこともあるとのこと。

下肢静脈瘤の状態だと、血液がどんどん下に溜っていき、圧力に耐え切れなくなった血管が蛇行して皮膚の表面に出てきてしまいます。
さらに何も対策をせず重症化すると、どす黒い皮膚炎を起こしてしまい、ものすごく痛痒いそうです。

私の脚も、むずむずとした痒みの中にスパイス的に痛みが感じられたのでわかります。

それでセルライトの急激な増殖に気づけました。静脈が痛んでたんですね・・

限りある弁、大切にしていきたいものです。

足の弁が壊れてる? 簡単なチェック方法

「弁が壊れてる」ということは、静脈の逆流を意味します。

簡単にチェックすることが出来るので、ぜひチェックしてみましょう。

静脈の逆流を見つけるポイント ①

静脈は膨れないと分かりづらいので、まずは立ってみる。

1分ぐらいすると下半身に血が溜ってくるので、弁が壊れた静脈は浮き上がってきます。

※※このとき足踏みしたりすると筋ポンプ作用が働いて、静脈の血が戻ってしまうので、ジーーッとしてること!!※※

静脈の逆流を見つけるポイント ②

目で見て異常のあるところは触る。
血管が膨れてるところは、少し弾力があるので弁が壊れてるということが分かる。

逆流のサイン ①

血管が蛇行して少しだけプクッと浮いている
膝の下の内側の方によくでるので重点的にチェック!!

逆流のサイン ②

毛細血管が紫色に変色している
皮膚にすごく近い血管は、血液の色が透けて黒っぽく見える。

逆流のサインを探すときは、立ったまま鏡を使ってチェックしましょう。

着圧ストッキング・レギンスの効果と選び方

静脈の損傷を未然に防ぐには、着圧ストッキングを履くのが効果的!
履くことで膨らんだ血管が元に戻り、弁がくっついて逆流を防いでくれます。
初期の段階であれば、着圧ストッキングを履くことで壊れた弁も治るのではないかと考えられているそうです。

足を締め付けるストッキングは静脈の弁を守ってくれるということですね。

弾性ストッキングにはドラッグストア等で気軽に購入できる市販品と、病院を受診した際に医師から勧められる医療用のものがあります。

一般的に弾性ストッキングといわれているものは、医療用のものを指します。
基本的に医療機器という扱いなので、病院で履くように指示され履き方・脱ぎ方を指導されます。

医療用は着脱が難しい?

医療用 弾性ストッキングは、非常に締めつける圧力が強く着脱が難しいため、諦める人も少なくないので、それほど症状がひどくない場合、ドラッグストア等で購入できる着圧ソックス・レギンスがおすすめです。

それでも、より高い効果を求めて医療用のものを履きたい方は、医師や看護師に相談しましょう。

症状がひどい場合、一度受診されることをおすすめします。ぜひこちらの記事もどうぞ。

むくみを放置してはダメ!!その果てには・・

ドラッグストアなどで販売されてる「段階圧力設計」タイプ

段階圧力設計タイプ(いわゆる着圧ソックス)も、基本的には医療用の弾性ストッキングと同じ構造で、圧のかかり具合が、足首がいちばん強く足の付け根側に向かってだんだんゆるくなっていきます。
血行促進のため締め付ける圧力が場所によって調整されています。

一般に売られているものの方が、医療用と比べ圧力が弱く履きやすいので、それほど症状が深刻でない方には、着脱のことを考えると継続使用がしやすい段階圧力設計タイプがおすすめです。

スポーツをされる方・男性の方には、スポーツ用品店で販売されているものもあるので、男女関係なくむくみ対策ができますね。

ちなみに、つま先があるかないかは好みだそうです。
甲の部分にむくみのでる方は、なるべく足のかかと〜甲のあるタイプを履いて、甲のむくみ対策をしましょう。

選び方のポイント①

商品のタグや箱に「血行を促進」と記載があるものを選ぶ
医療機器だけに許された表現なので、「血行を促進」の記載があれば、医療用と同じ効果が期待できます。

選び方のポイント②

商品説明に「段階着圧設計」あるいは「段階的着圧」と記載があるものを選ぶ。
「段階」・「着圧」という記載があるものは、基本的に医療用と同じ設計になっています。足首〜太もも・足の付け根に向かって圧がだんだん弱くなっていくタイプなので、医療用と同じ効果が期待できます。

価格の目安

・ひざ下まで 2000〜3000円前後
・腰まで 5000円ほど
・スポーツタイプ 1万円を超えるものもあり(スポーツ時のサポート機能が付け加えられていたりするため高額になりがち)

弾性ストッキングを楽チンに履くためのポイント

医療用弾性ストッキングの圧力は普通のものの3倍以上。
医療用まではいかなくても、一般的な着圧レギンスでさえ普通のファッションアイテムとしてのレギンスに比べると、やはり履くのにコツがいります。

弾性ストッキング・着圧レギンスを履くときのコツ

1・手をストッキング(レギンス)に入れてかかとをつまみ足首〜上部を裏返す
2・足先だけ入れてかかとを合わせる
3・ストッキング(レギンス)上部を持ってぐっと引き上げます
4・履けたらしわを伸ばして微調整
5・完成です

それでも履きにくい場合は・・

1・レジ袋の底の角を切って角の部分を使用
2・レジ袋の角につま先を入れる
3・ストッキング(レギンス)を履く
4・最後にレジ袋を引き抜き完了

すべりが良くスムーズに履くことができます

脱ぐときは裏返すように脱ぐと簡単!!

まとめ・・

私はゆるい冷えとりを実践してるため、どうしても絞めつけることに疑問を感じていたのですが、専門医の説明に納得しました。
手術や他の治療に比べ安全性が高く血行を促し、さらに静脈の弁を守る効果も期待できるので、使わない手はないですね

冒頭で「10年くらい前に購入した着圧レギンスを衣装ケースから掘りおこし履いてみたところです。」と告白しましたが、ポリウレタン製品は製造時から3年で立派に劣化してしまいます。
どおりでソフトな履き心地・・ 新調したいと思います。

早速【リンパマッサージセルライトスパッツ】注文しました。 届くまでは長年の眠りから解き放った「元・着圧レギンス」でも履いてようと思います・・


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「リンパ」「マッサージ」「セルライト」・・楽しみ

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